氣ってなんだろう?初めて気を感じた衝撃

こんにちは!カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

氣ってなに?興味を持っても実際に感じられる人は少ないのではないのでしょうか?

今回は私が初めて氣を体験したお話です。もう18年も前のことになりますが、その時に感じた衝撃は今でも覚えています。世界がひっくり返った!氣との出会いはそれほど衝撃的でした。(笑)

意外に思われるかもしれませんが、氣って日常生活に満ちあふれているもの。少し意識を向けてみると、あなたの世界が変わるかもしれません。

見えない世界との出会い

小学校のころまでは、神話やタロットなど占い、星がきらめく夜空。太陽よりも月。朝日よりも夕日。いわゆるスピリチュアル系、神秘的なものが大好きだったのですが、見えないエネルギーを実際に感じたことはありませんでした。それでもそんなものがずっと大好きで興味を持っていて、憧れも感じていました。

でも徐々に勉強漬けの日々となり、社会人になればとにかく忙しくて、そんなことをやってる余裕なんてありません。神秘的な世界からは10年以上遠ざかることになりました。

 

瞑想を勧められる

2年強のヨーロッパ滞在の終盤に、その後夫となるカナダ人男性にいきなり「瞑想やったことある?」「レイキって知ってる?」と聞かれたのです。

会話の途中でいきなり聞かれてびっくりしたのですが、未来の夫も義母もスピリチュアル大好きだったのでした。瞑想はともかく、レイキなんて当時まだ日本では知られていません。北米やヨーロッパではレイキは憧れのまなざしでみられていました。

でも当時の私は仕事のことや帰国後のことで頭がいっぱい。そんな夢のような話よりもっと現実的な道を模索していました。

その後、生活の場を日本に移すのですが、そこでも近所の神社を巡ろうと誘ってくる夫に、私は頷くことはなかったんです。

 

見えない世界との再会

再び神秘的な見えない世界に戻ってきたのは、作家の桐島洋子さんがきっかけです。モデルの桐島かれんさんのお母様ですね。

世界中を自由に駆け巡り、自分の意思をしっかりと持っている自由で軽やかな桐島洋子さんの生き方は、女性としても一日本人としても私の憧れで、ヨーロッパにもバイブルとして持っていったくらい大きな影響を与えてくれた人です。

そんな桐島洋子さんが、ある時突然気功を始め、スピリチュアルについての本を出版されました。それまでの作風とはがらりと変わった作品に驚きを感じました。

当時は、私はヨーロッパから帰国直後。日本でカナダ移住の準備を進めていた頃に、図書館で偶然その本を手にしました。そして桐島洋子さんも虜にしたという氣の世界、気功に興味を持つことになりました。

とは言え、その後まもなくカナダ移住を控えていたので、気功に興味は持っても何もできず。

カナダに間もなく移り、数年間またスピリチュアルから遠ざかることになりました。

 

初めて気を感じて受けた衝撃

カナダに来て二年目、娘の出産後に体調を崩した私は、気功や自然療法、アロマやスピリチュアルなど、体に優しい療法を学び始めることになりました。

初めて他の人と気を交換した時、なんだかほわ~んとしたものを感じました。

お互いになんとなく気のボールを作って、なんとなく感じあう。

こんなものかな~と思っていたのですが、衝撃を感じたのはその人が両手をくるりと裏返した時。

その時に気の流れが変わったのをはっきりと感じました。

そして思ったことは「なんだ、この世界って意外に楽しいんだ」と。

小さい頃に思い描いていた見えない世界が目の前に現実的に開けてきた、そんな衝撃を受けました。

それまではずっと自分のキャリアを何とかしようと勉強を重ね続けてきた日々で、でも楽しいかと問われると、辛いばかりで楽しくなかったんです。

気の世界を知ることで、今まで見えなかった新しい世界、自分に優しい世界が開けてきます。

今まで何気なく見過ごしてきたものが実は宝物だった。そんな新たな世界を知ってみたい方は、どうぞあなたの扉を開くセッションにぜひぜひ遊びにいらしてみてくださいね~♪

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