絶対的な癒しのエネルギー!レイク・ルイーズ

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

今回はカナダのパワースポットご紹介。私の住んでいるアルバータ州はエネルギーそのものが高くて、あちこちにパワースポット(Vortex)が点在していると言われます。

本当に?と思いながら、旅行のついでにいくつか訪れてみたのですが、残念ながら、今のところ素敵な場所は見つかっていません。そもそもメインのハイウェイが通っていない場所が多くて、そんな場所は訪れるには辺鄙すぎる。周りには何もなくてつまらない!(笑)

新たなパワースポットは時間とお金が有り余っているときに開拓しますが、今回はあまりにも有名なレイクルイーズ(ルイーズ湖)をご紹介したいと思います。

ロッキーマウンテンでも南側に位置するレイクルイーズ。オリンピックで有名なカルガリーから車で2時間半ほどでしょうか。何度訪れても飽きることのない、雪の冠を抱いた神秘的な山脈に囲まれたターコイズブルーの湖は癒しのエネルギーに満ちあふれています。

 

レイクルイーズの交通渋滞

とにかく大人気のレイクルイーズ

レイクルイーズはとにかく大人気。各国からのツアー客も大勢訪れる超人気スポットです。語学留学した方が、学校主催のツアーでバンクーバーからはるばる訪れたという話も聞いたことがありますが、ノンストップでも14時間。すごいですよね。

レイクルイーズへのアクセスは基本的に車。駐車場は無料です。

メインの駐車場も、山道に沿っていくつかある駐車場も決して小さくはないのですが、早朝からハイキングに向かう人によって早々に埋め尽くされてしまい、午前10時になんて着いたら見事に満車です。

諦めきれずに駐車スポットを求めてぐるぐる探し回る車が列をなしても、見つかることはまずありません。結局は元来た山道をくだって路駐となります。この路駐も山の下までずらりと続きます。

毎夏、とんでもない交通渋滞なのですが、それでもイライラすることはなく、何度でも訪れてしまうのは、土地のエネルギーが満ちているからなのかもしれません。

 

シャトルバス導入

近年、夏の観光シーズンの間は無料のシャトルバスが導入されるようになりました。近隣のスキー場などに乗り場が設けられ、路駐は一切禁止です。

シャトルバスは1時間に1~2本で予約制。電話やオンライン予約なんてしゃれたものはなく、乗り場にいるクリップボードを持つ係員に名前と人数を告げるだけです。

自由に動き回るのが好きな私たちには少し窮屈ではあるのですが、駐車スポットを求めて延々と車が列をなすのはあまり嬉しくないので、環境保護の面でも良い傾向なのかもしれません。

 

レイクルイーズの癒しは圧巻

無事、車を駐車した後は、お目当てのレイクルイーズへ。

超人気スポットのレイクルイーズの周りは人がとにかくあふれていて、湖を背景に写真撮影もあちこちで行われています。それでも、その場所にいて湖を眺めているだけで心身ともにスーッとすっきりします。気功でいうと、体の中に滞った邪気が抜けていく感じ。まさにパワースポットだなあ、と思うのです。

レイクルイーズにはお城を模した有名なホテル『フェアモント・シャトー・レイクルイーズ』があります。このホテルが横に長くて、全貌を写真に収めることはほぼ不可能。

でも湖の上からは別です。レイクルイーズではカヌーを体験することもできます。カヌーからは、湖越しにホテルをきれいに写真に収めることができるので、この写真撮影が目的でカヌーに乗る人も多いのではないのでしょうか?

カヌーは30分ですが延長も可能。料金を気にしてつい30分と頼んではみたものの、景色に見惚れているうちに時間を忘れてしまい、1時間になってしまう人も少なくはないと思います。

 

フェアモント・シャトー・レイクルイーズ

カヌーを漕いだ後は、ホテルでのアフタヌーンティーがお勧めです。

同じ系列のお城を模したホテルはカナダ中にあり、近くの街、バンフのお城は外観が圧巻!見事にヨーロッパ中世のお城という感じです。

一方、レイクルイーズの外観は控えめです。でも内装は本当に素晴らしい。あちこちきょろきょろしては、パシャパシャ写真を撮りたくなってしまいます。

ホテルのレストランでは、レイクルイーズを一望しながらアフタヌーンティーを楽しめます。こちらは電話予約制。

できれば窓際の席がお勧めです。とても広いレストランなので、フレンドリーなウェイター、ウェイトレスに窓際がいいと頼んでみるのもいいですね。

そしてテーブルに着いたら、カートにいっぱいの様々なお茶の葉を運んできてくれるので、気になるお茶の香りを一つ一つ確認させてもらいながら、好みのお茶を選びます。数えたことはないのですが、ホテルのオリジナルも含めて、30種類以上はあるのではないのでしょうか?

メニューの方は、何年か毎にシェフが変わるようで、訪れるたびに新しい趣向になっています。

3年ほど前に行ったときには、こちらの人の考える、いわゆるジャパニーズ・テイストが取り入れられていました。木枠のタワーにグリーンティーのケーキは、アフタヌーンティーらしくなくてびっくりしました。

ホテルにも泊まりたいのですが、ここはとにかく高いんです!余裕で払えるという方は別にして(笑)、少しでもホテルの優雅な雰囲気を味わいたい方は、レイクルイーズを楽しみながらアフタヌーンティーをどうぞ。

 

スキーも人気があるけれど・・・

レイクルイーズはスキーも有名。こちらも大人気です。

私が住むエドモントンは平地なのですが、大きな川が街を横切っているので、この斜面や高台を利用して作られたスキー場がいくつかあります。でも、山でのスキーをいつも楽しむご家族に言わせれば、全く違うとのこと。

私たちは山のスキーは経験がないのですが、ロッキーマウンテンの各スキー場では、夏の間、リフトやゴンドラを観光客のために有料で開放しているので、それには乗ったことがあります。

そして思ったのは、絶対にスキーには来たくない!(笑)

なぜなら、山頂に着くまでがとにかく長くて30分もかかるんです。雪山で風に吹かれながらチェアーリフトに30分も乗ったら、絶対に凍えます。

こちらの人はとにかくたくましい。日本の方にはまず無理なんじゃない?と思うことも多々あります。

とは言え、カナダのスキーも日本の方には大人気ですね。

一個人の意見ですが、カナダにスキー旅行を計画されている方は、くれぐれもリフトやゴンドラについて事前に調べることをお勧めします(笑)。

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