カナダにて冬至の儀式と宇宙へのコミットメント

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

12月21日、冬至です。「陰極まって陽生ず」一年の中で最も日照時間が短い日。そして明日から少しずつ昼の長さが伸びていく再生の日です。

2日前のこと。お世話になっている先生に、冬至の日は、今後どう生きたいのかを宇宙にコミットすることが大切と教えていただきました。

そしてリチュアル(儀式)もするようにと。

リチュアルに使うアイテムは花やキャンドル、クリスタルなど。そして日本ならカボチャや柚子とのことです。カナダの冬至はどうしよう、と悩みましたが、家にあるもので何とかなりました(笑)。

今回の冬至までが目覚めの大きなチャンスとのことですので、冬至リチュアルぜひぜひ^^

ところで日本の冬至は22日なんですね。15時間時差なので、毎回ついつい一日遅れと思いがちなのですが、冬至や夏至、日食や月食など天体の運行に関するものは日本と同時のようです。

 

冬至のリチュアル準備

使うアイテムはキャンドルやクリスタルなど自然のもの、花など生命につながるもの。

キャンドルは私はパラフィンが苦手でビーズワックスのチップから作ります。でもキャンドルをちょうど切らしていて一から作るのは非常に面倒です。

花を買ってきても、寒さのためすぐに枯れてしまいます。

うーんと悩んだあげく、しばらく使ってないアバロンシェルが思い浮かびました。

アバロンシェル。日本語ではあわびの貝ですね。中に虹色の光沢があるので、浄化目的でホワイトセージを焚く時に好んで使われます。

アバロンシェルでセージを燃やすことで自然界の4つのエレメント「火、水、風、土」が網羅できるのです。

貝が「水」、煙が「火」と「風」。アバロンシェルの中に敷かれる砂や土が「土」。

砂や土は貝の光沢を守る目的ですが、今回は代わりに浄化の役割を終えたクリスタルのさざれを入れてみました。

そして「生命エネルギー」は部屋に飾ってある生木のクリスマスツリー。

さらには高次元の存在につながる意味で、最近ご縁のできたドリーン・バーチューの「大天使カード」、そしてセッションで使っている「宝石ヒーリングカード」も。

そして天然石。いろいろ集めた中から気になるものを選んでみました。珍しい石もあるのですが、今回選んだのはベーシックなもの。持っているだけでほっと安心する、気軽に使える、そんな石たちです。

浄化のアメジスト、愛のローズクオーツ、金運そして発展の石・ルチルクオーツ、名前に月の意味を持つ浄化と希望の石・セレナイト、光と影の二面性を持つアメトリン、そして古代レムリアのエネルギー・レムリアンシード。

大天使カードにちなんで天使のクリスタルも入れてみました。

4つのエレメントとお好きな気になるアイテム、お家の中にあるものをぜひ探してみてください。

 

リチュアル

アイテムが揃ったらリチュアルです。

まずは自分と場を整えます。セルフヒーリングに場の浄化、そして瞑想。

そして黒い布の中央にアバロンシェルを置きます。貝の中にはさざれと火をつけたセージ、貝の周りには天然石。

大天使カードは、シャッフルしているときに飛び出したカード(ジャンピンクカード)を含め2枚。そして宝石カードからはメキシコオパール。

今後どのように生きていくのか、全ての生命エネルギー、大天使、高次元の存在とどのように繋がっていき、それをどう活かしていくのかをコミットしました。

リチュアルなんて久しぶりにやりました。前回やったのは10年以上も前のこと。当時はクリスタルやカードを熱心に学んでいたのですが、その時に集めたものが再び大活躍でした。

本当はお花とか用意できるとよかったのですが、氷点下のカナダということで生木のクリスマスツリー(笑)。

宇宙へのコミットメント、冬至の日に無事終えられて感謝です。

そして新たに始まる一年。2021年は素敵なご縁をいっぱいいただきました。2022年の新たな出会いも楽しみにしています。

冬至の日のコミットメントとリチュアル、4つのエレメントを意識して身近なものを集めてぜひぜひやってみてください。エネルギー的にも目覚める大きなチャンスのようですよ^^

宝石ヒーリングカードはセッションも提供中です。

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