ペンジュラムは当たらない?思い込みを外してくれた出来事

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

最近ほぼ毎日ペンジュラムを使っています。

ペンジュラムとお洒落な響きですが、考えてみると、私はペンジュラムと言う言葉を知るずっと以前から、いわゆるダウジングをしていました。その当時、当たることはほぼ無かったのですが。

そのためか、私はペンジュラムにそれほど信を置いてはいません。迷った時の参考程度、外れて当たり前くらいに思っていたのですが、びっくりすることが起きましたので、今日はそのお話を♪

 

ナチュラルにダウジング

いつからダウジングをしていたんだろう、と思いを馳せてみてもよく分かりません。

始まりは勉強の疲れから。なので、おそらく中学生くらいかと思います。

教科書やノートを開いては延々と知識を頭に詰め込む日々。ゆっくり休憩をしたくてもそんな時間はほぼなくて。

そんな集中力の途切れた時に、ふと鉛筆を倒してみることが増えました。右に倒れたらこう、左に倒れたらこう、と選択肢を二つ用意して。

当たることはめったにありませんでしたが(笑)、勉強疲れの頭にはいい気分転換にもなっていたのだと思います。時折はネックレスなんかも使ったりして。

疲れた時の気分転換。それが私とダウジングの始まりでした。

その後も大学で試験勉強や卒論を書く時、延々と夜遅くまで翻訳作業をしている時、ヨーロッパでは語学の勉強中。とにかく机にかじりついてばかりでしたので、疲れた時は気分転換に鉛筆を倒し、ネックレスを回し続けていたのです。

 

ダウジング

もともとダウジングと言う言葉自体は、砂漠の中で水源を探し当てる方法として知っていました。

もう8年くらい前のことでしょうか。オンラインの安価な通信講座「Udemy」でダウジングを見つけた時、びっくりしました。砂漠で水を探し当てる手法が、スピリチュアルとなんの関係があるのかと(笑)。

先生はヨーロッパ出身の女性の方。ドクターの称号を持ち、数か国語を操り、数百万ドルの年収を得ているかと思えば路上生活をしたこともある。とんでもない経歴の女性でした。

ダウジングは別に興味はなかったのですが、知的な話し方をするその女性があまりに魅力的過ぎて、ついつい受講してしまいました。

そして学んだこと。満月を使ったペンジュラムの浄化方法、意図の設定方法、鎖の長短を活かす方法、フラワーオブライフを使った強力なエネルギーのクリアリング方法、そしてエネルギー注入する方法などなど。

不動産売買にも効果的というので、驚いた覚えがあります。

安価な講座にしてはびっくりするくらい様々な知識を得ることができたのです。

 

ペンジュラムが欠ける理由

ところで、私が持ってるいくつかのペンジュラムはほぼ100%の確率で先端が欠けてしまいます。その話をすると驚かれることがほとんどです。

物は丁寧に扱う方なのになぜ欠けるのか、本当に不思議です。考えつくのは、私が持っているほとんどのペンジュラムは重量が重めのものばかり。その重さもあって、ふとしたことが思いもよらぬ衝撃となり、欠けてしまうのかなと思っていました。

でも最近スピリチュアルの先生に教えていただいたのは、全ての天然石は何万年も前に地球で生まれたものばかり。その石が気の遠くなるような永い時を経て、唯一の持ち主を選んでくれるのだと。

欠けることで、よりその所有者にあったエネルギーに調整してくれるのだそうです。

そう考えると、ペンジュラムはじめ、全ての天然石とのご縁がとても尊い愛しいものに思えますね。

 

ペンジュラムの信ぴょう性

学生時代、会社員時代の鉛筆やネックレスは私にとっての単なる手慰み。当時全く当たらなかったことから、いくらその後学んだとはいえ、かなり根は深くて(笑)。

私にはペンジュラムを使いこなせない、妙な確信があったのです。

ところが、先日から受講しているアカシックレコードの講座で驚くことがおきました。

私が受講を決めたのは、無料講座が開催された数日後でしたが、その後、同じウェビナーを偶然視聴し、24時間以内に申し込めば$100オフになることを知りました。

ところで、アメリカもそうかもしれませんが、カナダではPrice Adjustment(価格調整)というものが普通に行われます。

例えばお店で商品を気に入って買います。するとその数日後からセールが始まり、あ、もう少し待てばよかった!と思うことがありますよね?

そんな時、一度商品を返品して再購入するのもよいのですが、お店の人に話すと、レシート上で価格を調整して、返金をしてくれるのです。

今回のアカシックレコードも、その価格調整をしてくれないかな、と思い、コンタクトをしてみました。

ペンジュラムに聞いてみると、お金は返ってくるとのことでした。

けれど数日遅れて返ってきた返事は、決済は自動だから価格調整はできないとのこと。5日以内ならキャンセルできるので、一度キャンセルして、次のウェビナーを待って再受講するようにとのことです。

次のウェビナーなんていつのことか分からないし、学びを進めたかったので、そのまま受講を続けることにしました。またペンジュラム外れた!と思いながら。

試しにもう一度ペンジュラムに聞いてみたら、お金は返ってくるとのこと。本当に当たらない、とあきれていたのですが・・・

 

ペンジュラムの名誉挽回

今日になって、その事務局の人からまた連絡が来たのです。

どうやら決済は自動でしか処理できないけれど、一度キャンセルして再受講すれば、受講は私の希望通りそのままにしてくれる様子。

目からうろこです。ペンジュラム、当たってた!と。

今までろくに当たらなかったので、すっかり信用していなかったペンジュラムでしたが、名誉挽回?

今年に入ってから大浄化が進んだおかげなのかもしれませんが、ともあれ、ペンジュラム、当たってましたね!

それとも私の解釈の仕方がそもそも間違っていて、視点を変えて俯瞰してみれば、もともと当たっていたのかもしれません。

アカシックレコードでも大切なツールとしてペンジュラムを使いますので、今一つ信用しきれていなかった私をベストのタイミングと方法で納得させてくれたのだと、本当に世の中は最善のタイミングで廻っていると改めて気づかされた出来事でした。

ペンジュラム、ごめんなさい、ですね(苦笑)。

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