心と身体の不一致・自分は自分にしかなれない

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

今日は何について書こうと思っていたら、2、3日ほど前にお友達と話した内容が頭に浮かびました。

LGBTQについてです。

こんな繊細な内容、私に書けるの?と、どきどきしながら、カナダで私が見聞きしたことをそのままお伝えしたいと思います。

そして思うのは自分らしさが一番。自分は自分以外のなにものにもなれないんですね。

 

LGBTにQがついていてびっくり

始まりはお友達とのメッセンジャーのやりとり。

なぜかLGBTQの話になり、Qは知らなかった私はびっくりしました。

検索してみると、その後にQ2+と続き・・・

娘に聞いてみると、LGBTQATもあるそうです。

すごいですね~。こんなに色々とあるんだとびっくりです。

でもそれだけ今までずっと苦しんできた人がいるんだと、光が当たってよかった~、と感謝の気持ちも湧いてきます。

 

フレンチ・イマージョン

ところで、娘はもう卒業しましたが、私の子供たち二人の学校の話をしたいと思います。

この学校はアートスクールで、カナダの学校には珍しくピアノがあちこちに置いてあり、子供たちが自由に弾くことができます。

そして壁には生徒のアートが一面に飾られ、中には子供たち作のモザイク・アートの柱も。

プレスクール、幼稚園から高校までの一貫校で、一応公立校ではあるけれど、学費は少し高めです。

この学校はずっと気になっていましたが、娘たちには外国語脳も育ててほしかったので、最初はフランス語のイマージョンスクールに通わせていました。

イマージョンとは、第二言語に浸らせる教育のこと。英語環境にあっても、フランス語でみっちり授業をする学校です。

でも、最初からフランス語漬けではなくて、幼稚園は単語程度から、そして学年が上がるごとにフランス語の割合を徐々に増やしていく、そんな感じです。

 

アートスクールに転校

この学校のクラスメイトに怪しい雰囲気が立ち上り始めたのは娘が小学校4年生の頃。クラス内で盗みが横行し、同級生の言動がなんだか見ていても怖いんです。

その様子を見ていて、娘が小学5年生の時に、悩みつつも、ずっと気になっていたアートスクールの、年に一回しか行われない面接と試験を申し込んでみました。教育関係者からの2通の推薦状と、本人と親からの志望理由も必要でした。

アートスクールは他の学校とはまるで雰囲気が違いました。開放的で清潔。あちこちに生徒の作品とは思えないような秀逸なアートが飾られていました。中には生徒がペンキでカラフルにデコレーションしたピアノまで。

プロの方も時折講師としてお招きして、ダンスやシアター、アートも各種学べる、そんな学校です。300席ほどの本格的な劇場も設置されています。劇場では、生徒のミュージカルやお芝居、ダンスなどを有料で観ることができます。

オープンハウスの日、娘は目をキラキラさせてあちこちを見て回りました。

そしてその学校から子供たち二人とも合格通知を受け取り、転校することを決意。

アートスクールで、全くいじめや問題がなかったわけではないのですが、受ける教育のすべてにアートの要素が加わったこともあって、他の学校に比べれば、はるかに平和な学校だったと思うのです。

実際、他の学校でいじめにあって、転校してくる子も多かったそうです。

 

男子でも女子でもないThey

一番いいなあ、と思ったのは、男子でも女子でもない子が普通に受け入れられること。

その子達専用のお手洗いも用意されています。

そのような子は「They」と呼ばれるのだそうです。「He(彼)」でも「She(彼女)」でもない、「They」が使われるんですね。

そして、ゲイでもレズでも一向にOK。誰も気にしません。

娘たちにはそのような傾向は今のところないのですが、多感な時期をそのような優しい環境で過ごせたことには感謝しかありません。

 

トランスジェンダー手術

私自身が見聞したことのみを書いていきます。さらに詳しい情報をお望みでしたら、どうぞお調べになってくださいね。

私の夫の知り合いがトランスジェンダーです。男性として結婚されたこともあり、一児の父親でもあります。

その方は自分の中の女性性を認識されていましたが、夫が知り合った当時は男性でした。

そして、体と心が一致していないとお医者様から診断を受けて、女性ホルモンを投入開始。徐々に女性へと転換していったのです。

周りは驚きつつも、暖かく受け入れていったようです。

そして、その状態で何年かを過ごすと、政府からの助成金か保険がおりて、トランスジェンダーの手術も受けられるのだそうです。

今、その方は女性になっています。

私も何度かお目にかかったことがありますが、すごくお洒落で素敵。背が高いので、モデルさんみたいでした。

私の義母も、空港で、今からトロントに手術を受けにいく、と見知らぬ人に笑顔で報告されたそうです。それはやはりトランスジェンダーの手術だったとのこと。

今まで自分らしさを抑えてきた方にとっては、ようやく本来の自分に戻れる、これ以上ない喜びなのでしょうね♪

 

自分らしさが一番

周りが何と言おうと、自分は自分にしかなれない。

心からそう思います。

魂の視点からみると、自分を殺して生きていくのは、カルマやブロックを創り上げるだけ。5次元視点では、その方が生まれる前に決めた完璧な計画なのですが。

クライアントさんの中には、過酷な環境をあえて選ばれた魂もいらっしゃいます。

私も実はその一人なのですが、私にはそこまで自分が大変だった認識はありません。周りにはもっともっと大変な思いをしている、そんな方々をみると、魂の崇高さに驚かされます。

そんな方々にセッションをさせていただける、本来の自分に戻るお手伝いができる、何よりの喜びを日々いただいています。お一人お一人との出会いに心から感謝申し上げます♪

 

セッションご案内です。

本来の自分に戻る!アカシックレコードリーディングにご興味おありの方は、セッションの内容や効果、お支払いや質問など、全貌をまとめた「アカシックレコード リーディング『魂の言の葉紡ぎ』ご紹介ページ」もご覧ください。

ピンと来た方はぜひご連絡くださいね。質問やお申し込みは、HPの「お問い合わせ」からお気軽にどうぞ。

Add friend

おすすめの記事