イースターウィークエンドと満月♪転機と脱皮の時期

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

現在、カナダはイースターウィークエンド、復活祭の4連休です。

昨日は、ずっと避け続けていたインタビューも受けることに(汗)。

今まで私の転機は3、4月に起きるのかと思っていたのですが、昨日はイースター・ウィークエンド。どうやらイースターと繋がりが深いことに気づきました。

 

イースター(復活祭)

イースターとは、十字架にかけられ命を落としたイエス・キリストが3日後に復活した、その一連を祝福するキリスト教の行事です。

年によって3月だったり4月だったりするのですが、春分の日以降、最初の満月の後の日曜日がイースターなのだそうです。

イースター・ウィークエンドは、キリストが亡くなった聖金曜日(Good Friday)から始まり、復活するイースター・サンデイ(日曜日)、そしてイースター・マンデイ(月曜日)と4連休になります。

信者でもない私たちにとっては、子供たちが小さかった頃に、卵やうさぎ、さまざまなキャラクターを模したチョコレートを買い、ゆで卵にデコレーションをしたくらい。このゆで卵も、市販の着色料が殻を通って、白身にまで達するので、実はあまり食べたくない代物でした(汗)。

既に子供たちは大きくなり、イースターと言っても特にやることはありません。

最近は、なぜか感謝祭、クリスマス専用だったターキーが、イースターの時期にも店頭に山積みになっていますが(笑)。

 

イースターと転機

思い返してみると、私の転機はイースターと重なることが多いのです。

退社してドイツに旅立った日、2年を過ごしたドイツからアイルランドに地を移した時、そして日本からカナダに移住した時も、今調べてみるとイースターでした。

アイルランドに移った日、ホストマザーが「Happy Easter」と言って、15cmくらいの大きな卵型のチョコレートをプレゼントしてくれたのが印象的でした。

キリストが亡くなり復活した、この時期に、私の転機が重なっているのはなんとも不思議です。

今年も、さんざん断り続けていたインタビューを受けたのがなぜかイースターでした。

それまでの自分を一度死なせる、脱ぎ捨てることで、がらりと変わる転機。私は月の影響を大きく受けるので、イースターの満月も転機に関連しているのでしょうね。

そう言えば、この春に転機が起きる、と、リーディングの先生にも言われていました。

 

キリスト教とのご縁

お話を聞いていると、キリスト教にご縁のある人が周りには多いです。過去世で修道女だったとか、司祭だったとか。

私もその一人で、信者でもないのに、なぜかキリスト教には昔から惹きつけられるものがあり、頼んでもいないのに十字架をもらったことも一度ではありません。

旧訳聖書も新訳聖書も普通に楽しく読めてしまいますし。

ヨーロッパなんて旅行した際には、教会を喜んで周り、賛美歌にパイプオルガンなんて流れていたら、心が震えてしまいます。

カソリック系の大学に通っていた友達があまりにキリスト教に関心がないので、もったいない、と思い、いろいろ教えたら逆に嫌がられたこともあります(汗)。

これも過去世がらみとは思うのですが、カナダで残念なのは、教会があまりにも簡素な普通の建物であること。カナダは歴史の浅い国なので、仕方ないのですけどね。ヨーロッパの教会は数百年以上かけて作られたものが多いのです。

東海岸の方にいくと、歴史ある著名な建造物が多いのですが、なにせカナダは広い。

今まで東には行く機会があまりなかったのですが、またゆっくり訪れることができるといいな、と思っています。

 

初インタビュー

顔出しにインタビュー、起業講座で最後の最後まで避けていた課題を今回のイースターで達成することになりました。

個別セッションと思って挑みますから、と、告知を最小限にしていただき、観客をほぼ意識しない状態でのインタビューとなりました。自分では観返す気はないものの、セッションを迷われている方の何かのお役に立てるかも?(笑)URLをシェアしていただいたので、こちらにも貼りつけますね。https://fb.watch/csyhblWJWN/

南さんにさんざんお世話になり、お陰様でなんとか実現したインタビュー。大したお話はしておりませんが、お時間があって、万が一お気が向かれたら(笑)よろしくお願いいたします。

 

セッションの内容や効果、お支払いや質問など、全貌をまとめた「アカシックレコード リーディング『魂の言の葉紡ぎ』ご紹介ページ」もご覧ください。

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