形而上学とセドナ・メソッド-クリアリングには必要以上に意味を見出さない

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

セッションをし、クライアントさんからのご報告を伺っていると、なるほどな~、と一緒に学ばせていただいています。一人では分かりえないことも、こうして一緒に学ばせていただける。なんとも貴重な機会に感謝をする日々です♪

今日はその中でも形而上学と過去世のクリアリングについてお話していきたいと思います。

 

形而上学

10年以上前のことです。当時、私は日本の方が主催される通信のスピリチュアルスクールで、チャネリングやリーディングなど各種学んでいたのですが、その先生の師である、アメリカのチャネラーの方にリーディングをお願いしたことがあります。

「私の道は何ですか?」

自分が何をやりたいのか。全く分からずさまよい続けていた私に、『Metaphysics』と答えが返ってきたのです。

Metaphysics、日本語では形而上学です。

Physicsは物理ですので、錬金術とか、そういう類かと思いました。Metaphysicsという意味を調べて、神秘主義とかそういうものを学問として学ぶと理解し、スピリチュアルを学ぶのは道に合っている、でも仕事にするのは躊躇していました。

興味はあっても、当時の私は収入源としてのお仕事を求めていたので、現実的なお仕事の可能性としてはまるで考えていなかったのです。

 

手相

外国語には昔から興味があり、ずっと学び続けてきて、翻訳の仕事も続けていたのですが、翻訳自体は私にとっては神経も眼も酷使する、非常に疲れる仕事でした。

私が請け負うのは主に技術翻訳ですが、内容もさっぱり理解できない資料を、間違いのないように、機械的に正確に訳していく作業には、多大な責任感は感じるけれど、喜びもやりがいもなかったのです。

ご縁があったのはドイツ語、そして英語、オランダ語。でも私には臨機応変に各国語を使い分ける、いわゆる外国脳はできませんでした。一度に一か国語。それ以上は対応できず、ごちゃごちゃになります。

ドイツ語がメインの時に、必要に駆られて英語を話そうとするとドイツ語文法になる。英語がメインになると、今度はドイツ語が浮かんでこない。

私は一か国語以上の外国語には対応できない。タイにお住まいの日本人女性に手相を見ていただいた時に、そう言ったら、自分のことがよく分かっている、と言われました。

長年携わったとは言え、やはり語学は私の道ではないんですね・・・

そう言えば、この方にもスピリチュアルに向いているのは間違いない、と言われていました。

 

本来の才能が意に沿わないことも

昨日のセッションでのことです。その方は、アカシックレコードに出会ってからの私の変化を目の当たりにされていて、セッションに興味を持っていただいたようです。

自分の本来の強みを知り、そこに集中すれば、これ以上迷うことがない、だからセッションを受けたいと思われたとのこと。まさにこのセッションのポイントです。きちんと価値を分かってくださっていて、ありがたいなあ、と思いました。

私の場合の語学がそうであったように、本来のエネルギーが、ご自身の意に沿わないこともあります。人によっては幼少期に本来の魂のエネルギーの傾向がみられるのですが、過去世で傷が深すぎるとそうでもありません。昨日のクライアントさんも、過去世でご自身のエネルギーに傷が集中していました。

私自身は異文化や外国語には昔から興味があったのですが、幼少期からスピリチュアル系にも興味があったんです。でも、家族や周りに否定的な言葉を投げかけられ、自分の中でも否定するようになった、そんなことをふと思い出しました。

 

形而上学は哲学

4つ年上の姉は、私にとっては恐怖の存在で、姉の前ではいつも委縮していました。決して仲のよい姉妹ではありません。

小学校の頃、そんな姉がなぜか突然哲学の本を突き付けてきたことがあります。おそらく学校の先生にもらったと思うのですが、『人生ってなんだろう』というタイトルのその本を、当時小学校低学年の私に「哲学者になりなさい」と渡してきたんですね。

結局、その本は難しすぎて読むことはなかったのですが、そのタイトルは、私の心に響きました。小学校低学年にして、人生ってなんだろう、本当にそう思っていたのです。

最近になり妙によく耳にする『形而上学』。今朝、ふと思い立って調べてみたところ、形而上学が実は物理ではなく哲学の分野だったと知り、驚きました。

形而上学(けいじじょうがく、英: Metaphysics)は、感覚ないし経験を超え出でた世界を真実在とし、その世界の普遍的な原理について理性(延いてはロゴス)的な思惟によって認識しようとする学問ないし哲学の一分野である。

世界の根本的な成り立ちの理由(世界の根因)や、物や人間の存在の理由や意味など、感覚を超越したものについて考える。対立する用語は唯物論である。

他に、実証主義や不可知論の立場から見て、客観的実在やその認識可能性を認める立場や、ヘーゲル・マルクス主義の立場から見て弁証法を用いない形式的な思考方法のこと。

形而上学(metaphysics)とは、PubMedにおいては、哲学の一分野であり、存在の性質(オントロジー)と宇宙の起源と構造(宇宙論)を含む第1原理を取り扱うものとしている。
(Wikipediaより引用)

 

大学の専攻を選ぶ時、歴史や哲学も可能性としては考えてはいたけれど、結局は最も興味があり、かつ実用的と思った語学を選びました。でも哲学も私は昔から好きだったのです。

自分が何をやりたいのか、分からない。そう思っていても、実は本来の魂に戻るヒントはあちこちでもたらされているんですね。気づいていないだけなのです。

もっとはっきりメッセージを受け取りたかったら、ぜひ高次元の存在や、ハイアーセルフに問いかけてみてください。高次元の存在は助けたくても、こちらからの要請がないと動くことができません。ですので、とりあえずリクエストや質問を投げかけておくことをお勧めします。

本来のご自身を知るためには『魂の言の葉紡ぎ』セッションも有効と思われますので、ご一考いただけますと幸いです♪

 

クリアリングとセドナ・メソッド

セッションでは、クライアントさんに、浮かび上がったカルマやブロックの浄化、クリアリングをご希望されるかをお伺いします。この世は自由意志、私がご本人の了承なしにクリアリングすることはできません。

そのクリアリングを躊躇される方がいらっしゃいます。

そして、ふと思い出したのが『セドナ・メソッド』。このメソッドでは、自分の長年抱えている葛藤や苦しみ、喜びも含めて、あらゆる感情をできうる限りいっぱいに感じて、そして限界まで来たら、ふっと手放す、そんなことを繰り返していきます。

ネガティブな感情も、ご自身が長い間を共にしてきた、ある意味自分を支えてくれた存在。それを手放すことに恐怖を感じる人もいるのだそうです。

この世の中は循環して成り立っています。不変のものは存在しません。人は良くも悪くも慣れるもの。変化を嫌がり、恐怖を感じることもあるんですね。

でも、この世の中で不変のものはない。固定概念に縛られることなく、エネルギーを軽くして、流れに乗って進んでいきたいものですね。

不要なものは感謝と共にすっきり手放して、そこからの学びを受け取ったなら、それ以上の意味を見出そうとしない方がよいかと思います♪

 

『魂の言の葉紡ぎ』セッションの内容や効果、お申し込み方法やお支払い、質問、お客様の感想など、全貌をまとめましたので、ご一考よろしくお願いいたします♪
「アカシックレコード リーディング『魂の言の葉紡ぎ』ご紹介ページ」

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