極性理論と太陽&クリアリングの実例報告♪ブロック開放についても

こんにちは~♪カナダ発Crystal LotusのAsamiです。

久しぶりの投稿になります。ネタが降りてこなかったこともありますが、プライベートで厄介な事情が起きておりまして(汗)。

初めての事態に驚き、あれこれ調べ、そして対策を練る。その一方で自分自身のクリアリングもしていました。

そのクリアリングが一昨日終わったところなのですが、ちょうどその日を境に事態が好転。この一か月少しの間、少し好転してはまた悪化を繰り返していた一連の事態が収束してくれました。

おかげさまでほっとしておりますので、今日はそのお話をしたいと思います。

クリアリングを忘れた!またやり直し、と落ち込まれる方が多いのですが、落ち込む必要なんてまったくないよ!ということですね。すべて、ご自身にとって必要なことが起きているんです♪

そして見事一度でクリアリングを終えられた方もそれがご自身に必要な日数だったんですね。

今回は、セッションでも時折お話している陰陽の極性理論、そして必要かなと思われる、アカシックレコードにアクセスしない『ブロック開放』についてもお伝えしたいと思います

 

クリアリングがすごすぎた!

好評いただいている『魂の言の葉紡ぎ』セッションのクリアリングですが、私自身は5次元でしか、クリアリングをしたことがありません。充分すっきり感を得られるので、クライアントさんにお願いしている21日間のワークは自分ではやったことがなかったんです。

でも、今回レベル3のクリアリングを自分に試してみたところ、問題が起きてしまいました。

レベル1、2とクリアリングをし、そして本来の魂のエネルギーに一致した行動をするようになり、私のエネルギーは活性化していました。

けれど、5月末のこと、私の中に潜在的に潜んでいたブロックがあって、これが私のエネルギーと共に活性化、日常生活に現実問題として顕現してしまったのです。(このような、病気のように潜んでいるブロックは稀とのことです。)

長年の悩みや迷いから解放され、心底すっきりしていたところに、突如現れたとんでもない問題。あれこれ調べて、家族で話し合って、毎日ふさぎ込みそうになりながらも、その一方で空に繋がり創造主意識に戻って波動を整え、問題を俯瞰していました。

そして自分自身でも、今までやったことのない21日間のクリアリングをしてみたのです。

なぜ21日間がスムーズにできないクライアントさんがいるのか、自分でやってみて納得しました。問題を手放したくないのか、執着があるのか、文言を読むのが心底面倒なんです。

自分でも驚くほどの拒否反応でした。私の中のブロックが文言に反応しているからなんでしょうね。この拒否反応は日を追うにつれて薄くなっていきました。

文言を読むのは時間にして5分くらい。大した量ではありません。なのに毎日読むのは結構な苦痛で、そして何度か忘れそうになることも(汗)。

ということで、一日に一度と決めず、思いついた時が必要な時とし、「あ、クリアリング」と気が付いた時に読むようにしました。1日に2度以上読んだこともありますし、もしかしたら間隔が24時間を超えている時もあるかもしれませんが、そこは、ま、いっかで(笑)。

一度忘れてしまったかな、と思い、初日に戻ってやり直しました。途中、珍しく体調を崩し、それが回復した頃にようやく21日目を迎え、クリアリングが終了したその翌日、事態が嘘のように好転していました。

クライアントさんの中には、途中で忘れ、初日に何度か戻ってくださる方がいますが、そのような方は最終日を迎えると顕著な変化を報告してくださることもあります。自分でもそれを実感することができました。

そして、クリアリング終了後は、問題が起きる前のような、当たり前の普通の日常に戻ることができたのです。

日日是好日。何気ない普通の当たり前に心から感謝ですね。

日常が当たり前になってしまうと、感謝の気持ちを思い起こさせるために不測の事態が起きる。

改めて『ザ・マジック』を読んで感謝ワークを徹底したいと思います!

 

ブロック開放

現在は『魂の言の葉紡ぎ』セッションでクリアリングを提供していますが、今回のことを踏まえて、アカシックレコードにはアクセスしない、ブロック開放も提供したほうが良いのかも、と思いました。

『魂の言の葉紡ぎ』はレベル1~3まで。それぞれのクリアリングはアクセスする次元が違いますが、中には3の波動が合わない方もいらっしゃいます。

5次元視点でみると、魂は3次元の地球に降り立つ前に、アカシックレコードから重い周波数をいっぱいに詰め込んで、自らの周波数を重くします。でないと、周波数が合わず地球に降り立つことはできません。

これらのブロックは自分の過去世と関係することもありますし、全く関係のない他者の意識や記憶であることもあります。

自分の中にいっぱいに詰め込んだ重い周波数のブロックは順に並んでおり、その一番最初にあるものが、次に起きるできごとです。

例えば『怒り』の感情が一番最初に来ているのなら、次に起きるのは『怒り』の感情を引き起こすできごとです。

これはもう不要なブロックで手放してもいいですよ、というサインでもあるのですが、このブロックが顕現する前に、事前に『緊急のブロック』として取り除くことができます。

お金のブロック、人間関係のブロック、健康のブロック、ブロックの数に際限はありませんが、人によっては1000個以上もブロックをとって、ようやく事態が目に見えて好転することもあるのだそうです。

ちなみに私の場合は、昨年秋にブロック開放を習得し、その直後から毎日ブロックを開放し続けていました。時折ブロックが出てこない期間も何週間かありましたが、これまで800個以上は解放したと思います。

ブロックをひたすら開放し続けることは確かに有効で、エネルギー的にもすごくすっきりしましたし、あらゆる方面で物事がうまく回っていくようになりました。アカシックレコードに出会えたのもそのお陰だと思っています。

とは言え、上述の問題が起きたときは、ブロック開放を何週間もしていなかった頃だったんですね。うっかりしておりました(汗)。

魂の周波数に関係なく、アカシックレコードにアクセスすることなく、解放することができる『ブロック開放』は、クライアントさんによってはとても有効な方法だと思いますので、どのようにしてセッション提供をするのか、また決まりましたらご報告させていただきますね。

 

陰と陽 ー 極性理論

今年の年始に陰陽マークが初夢に出てきました。

なぜ陰陽マーク?と不思議だったのですが、これは陰陽というよりも、極性理論だったのかも、と最近思うようになりました。

私はよく太陽の写真を撮りますが、どう工夫してみても光だけしか写らない時もあれば、何もしなくても虹色の光が溢れだすような、不思議な一面の光が撮れることもあります。これは空中の氷の粒子が乱反射したり、強風が吹いたり、木漏れ日や雲で光が屈折したり、そんな光を遮る様々な自然現象で、虹色になるようです。

陰があってこそ、より美しく映える光。

光には闇、善に悪、陰と陽。

全ては対極がペアとなり存在しています。陰陽マークにあるように、陽には陰の部分が、陰には陽の部分が必ず含まれています。どちらか一方ではありません。

仮にどちらか一方であれば、光のみ、あるいは闇だけ。単調なものになってしまいます。

魂が完全な『空(くう)』から、わざわざ周波数を落としてまで、地球に人間としてやってきたのも、闇を体験するため。個としての体験を通して自らの神聖さを表すため。

光だけでは分かりえない、対極の闇を体験することで、さらに美しい光を実感することができます。

陰と陽、どちらか一方ではない、陰も陽も同様に必要と、虹色に光り輝く太陽の写真を見るたびに思うのです。

昨年秋に学んだ五次元視点でも陰陽について教えていただきましたが、今受講中の講座でも、極性理論が出てきます。

この極性理論を使ったビジネス講座がとても面白いので、また何らかの形でご紹介できたらな、と思っています♪

 

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