メディスンウーマンの祈りと光と影

こんにちは~♪カナダ発 Crystal Lotus のAsamiです。

今日は、『A medicine woman's prayer (メディスンウーマンの祈り)』について、シェアしたいと思います。

Facebookアカウントを作ったのはもう8年も前のことなのですが、積極的に活用するようになったのは今年に入ってから。

受講した講座のいくつかはFacebookで見つけたもの。Facebookは、今や私にとっての情報の宝庫です(笑)。

今日はその中の一つ、メディスンウーマンの祈りについて。この姿勢は、全てのヒーリングに携わる人たちが目指すところだな、と心から思うのです。

 

情報の宝庫

Facebookのアカウントを作ったのは2014年のことでした。きっかけになったのはあるスピリチュアル系の女性の講座受講でした。それからずっとその方のメルマガは読んでいました。先日、その方のセッションを初めて受けることになり、その際、メッセンジャーでやり取りをしたところ、2014年1月のチャットを見つけたのです。

こんなに前からその方とのご縁があったんだ、と感慨深かったです。

とはいえ、アカウントは作ったものの、Facebookはほぼ使用しておらず。休眠状態がずっと続き、メッセージのやり取り以外で本格的に使い始めたのは今年になってからです。

きっかけは日本のスピリチュアルもよいけれど、もっと他にないのか、と、Facebookに出てくる英語のスピリチュアルの広告が気になりだしたことでした。

そして使い始めた途端、Facebookは私にとっての情報の宝庫となったのです。

アカシックレコードに松果体覚醒、クリスタル、そして精神世界から古代文明まで専門的な内容を網羅しているストリーミング。

どれも英語ですし、専門用語が多くて大変ではあるんですけど、あふれ出る興味のほうがはるかに大きいので、それほど苦にもなりません。

Facebook、もっと早くに使えばよかった、と思わないでもないのですが、私の周波数が合ったのは今このタイミングなんですね。仮にずっと前に使っていたとしても、今のような結果は出せなかったと思います。

全ては最善のタイミングですね。

 

メディスンウーマンとは

今回ご紹介するメディスンウーマンの祈りも、Facebookで発見したものです。英語での投稿だったので、シェアする前に翻訳した方がいいかな、とあちこちうろうろしていたら、オリジナルの投稿を見失ってしまい(汗)。

これは、私がブログでシェアした方がいいというサインだな、と思い至りました。

『Medicine man(メディスンマン)』という言葉を初めて聞いたのはもう20年も前のことです。

私は昔から作家の桐島洋子さんが好きで、ヨーロッパに移り住んだ際には桐島さんの著書をバイブルとして持っていったほどです。

その桐島洋子さんが見えない世界についての本を書かれた、それが私とスピリチュアルの再会でした。幼い頃から興味のあったスピリチュアル。でも家族に否定されてスピリチュアルは長い間私の中で封印され、怪しいものになっていたのです。そんなスピリチュアルとの再会のきっかけになりました。

桐島洋子さんの本の中で、メディスンマンという言葉を知りました。

アメリカの先住民の部族で薬剤師のような役割をする人のことをメディスンマンと言います。女性であることもあるそうです。

時にはシャーマンのような役割もするようですが、これは部族によっても定義が異なるのだと思います。

 

メディスンウーマンの祈り

Facebookで見かけたメディスンウーマンの祈りの原文は以下の通り。下に拙訳も載せますが、原文の雰囲気もぜひ味わってみてください。

I will not rescue you. For you are not powerless.

I will not fix you. For you are not broken.

I will not heal you. For I see you, in your wholeness.

I will walk with you through the darkness as you remember your light.

https://healingpathacupuncture.info/a-medicine-womans-prayer/より引用 

 

私があなたを助けることはない。あなたは無力な存在ではないのだから。

私はあなたを直さない。あなたは壊れてはいないのだから。

私はあなたを癒さない。あなたは完全な存在なのだから。

私にできることは暗闇の中を一緒に歩くことだけ。あなたが自分自身が光の存在だということを思い出すまで。

 

まさに私のセッションの目指しているところなんです。

私ができることは、クライアントさんが暗闇の中でご自身の光を見出すまで、寄り添うだけ。思い悩んで頭を抱えてしまっているクライアントさんに、ご自身がいかに完全なパワフルな存在かを思い出してほしい。

まさにその通り、と衝撃を受けました。

作者は不明ですが、すべての癒しに携わる人、スピリチュアルを学び、実践する人のあるべき姿だと思うのです。

ご自身がいかにパワフルな存在であるか、創造主としての意識を皆さんに思い出してほしいと思います。

 

光も影も

でも、光ばかりにフォーカスする必要はありません。暗闇も同様に必要なんです。

ちょうど良いタイミングで、長年追いかけている手相師さんが『光ばかりを追いかけると闇も強くなる。普通がいい』とFacebookで書かれていました。

心から共感します。

私は昔から中庸なんです。感情の起伏の幅が狭い。冷たいと思われることもあるのですが、感情の振れ幅が大きければ大きいだけ、エネルギー的、物理的にもインパクト、反動が強いんです。

これも作用反作用の法則、そして極性理論ですね(笑)。

でも思いっきり喜び、心行くまで嘆く、それもありだと思うのです。最も自然な自分自身であることが一番。本来のご自身に戻りましょう♪

と思っていたら、またまた絶妙のタイミングでFacebook投稿を発見。

「スピリチュアルはポジティブに捉えることではない。ただ意識をして気づくこと。自分の真性に気づくこと。真性にはポジティブもネガティブも含まれる」

陰も陽もジャッジせずに、そのまま両方受け入れる。ただ意識をして気づくだけ。真理ですね~

やっぱりFacebookすごいな(笑)。

それともほぼすべてのメッセージが、Facebookを通じてやってきているのかもしれませんね(笑)。

 

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