ペルソナの確立は必要?本来の自分との祖語が生じることも

こんにちは~♪カナダ発 Crystal Lotus のAsamiです。

先日は、アメリカ在住日本人の方のオンライン起業セミナーに参加しました。参加者は、ヨーロッパ、ハワイ、他には東南アジア在住の日本人女性。グローバルですね~♪

今月のお茶会はお一人のみの参加でした。個別でのセッション説明もいいな、と思いましたので、今後考えてみますね♪

今日はペルソナについて、ふと思い浮かびましたので、そのお話を。

何か御心に響くものがあれば幸いです♪

 

ペルソナの確立は必要か

「ペルソナ」とは、ビジネスやマーケティングにおける架空のユーザー像のことですが、私がここでお話するのは、サービスを提供する側の人物像になります。

ペルソナはラテン語で「仮面」の意味。

ペルソナという言葉を初めて聞いたのは、ブログサロンに在籍していた時のことでした。この時は、サービスを提供する側として、ペルソナが必要と教えていただきました。

このブログを書いているのはこんな人、こんな人がこの商品を売っているんだよ、とお客様に知っていただき、興味を持っていただく。この人から買いたい!もっと記事を読みたい!と思わせる、そんな人物像の確立が大切だと教えていただきました。

扱う記事の内容やブログによってペルソナを変えていく。言葉も文体も変わりますので、本来の自分とはかけ離れていることも多いです。

私は一切意識していませんでしたが(汗)。

 

なりきり

同じような概念で「なりきる」というのがあります。

普段の自分ではない、理想の自分に、別の自分になりきる。その自分になって、お話をして、行動を起こしてみる。

最初は恥ずかしくても、やっていく内にどんどん楽しくなっていく、のだそうです。

これも、私はやったことがないんですけど(汗)。

 

祖語が生じ、違和感や罪悪感も

なぜ今回ペルソナやなりきりのお話をしたかといいますと。

色々な考え方があると思いますが、自分とはかけ離れたペルソナを確立することによって、本当の自分と齟齬が生まれ、その結果、自分の中で罪悪感、違和感のようなものが生まれてしまうことがあります。

長年凝り固まってしまったエネルギーに風穴を開ける、という点ではよいのでしょうが、5次元視点から言いますと、本来の自分を表現していない、ということになってしまいます。

起業の世界では、一見華やかに活躍しているように見える人も、実は破産寸前。無理に無理を重ねている方も多いようです。

「先に決めると入ってくる」もそうなのですが、「お金が自由に使える、十分な収入のある人」を演じてみても、結局は周波数が合っていなかったり、ご自身がエネルギー的に許容できていないと、なかなか難しいようですね。

 

本来の自分に戻る

魂は、自分が真性と思っていないものを表現すると、違和感を感じてしまいます。

習慣や文化、家庭のしつけ、学校教育やメディアなど、様々な影響で、本来お持ちのエネルギーを発揮しきれていない方も多いのですが、無理をして本来の自分ではないものを表現してみても、遅かれ早かれ、かつての私のように虚しさを覚え、疲れ果ててしまう時が来ると思います。

見た目だけをごまかしてみても、本来の自分はごまかせません。少なくとも魂レベルでは納得できていないんですね。

迷ったら、外に答えを求めない。内に求める。

本来お持ちのエネルギーを使い、自分の力を発揮すると、何よりもほっと安心して絶対的な安心感を得ることができます。無理をしなくてもいいし、頑張らなくてもいいんです。

本来の自分の強みを知り、才能を活かして、アバンダンス(あらゆる方面での豊かさ)を軽やかに実現!こんな風にできたら最高ですね。

私の本来の魂のエネルギーってなに?と思われる方は、安心感、ほっと緩む感じを目安に内観されるとよいと思いますが、ご興味を持っていただける方はセッションを受けていただけると嬉しいです♪

ご質問やご不安なことも、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

 

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